Tシャツ着丈詰めダブルのゲージ幅について
Tシャツ裾上げ(ダブル仕上げ)のご依頼について
古着Tシャツの裾上げをご依頼いただく際に、あらかじめご理解いただきたい点があります。
当店では、Tシャツの裾始末(ダブル仕上げ)にベビーロック社の「KANADE」を使用しております。
このミシンで再現できるステッチ幅(ゲージ幅)は、3mmまたは6mmの2種類です。
しかし、ヴィンテージTシャツや古着Tシャツの裾は、製造年代や工場によってステッチ幅がさまざまで、元の仕様と完全に一致しない場合があります。
そのため、当店のダブル仕上げは「3mm」または「6mm」のいずれかでの対応となります。
ステッチ幅の違いが気になる方や、元の仕様と完全に同じ仕上がりをご希望の方は、当店でのご依頼をお控えください。
また、古着やヴィンテージTシャツは長年の洗濯や乾燥により、生地だけでなく縫製糸も縮んでいます。
その影響で、生地に独特のヨレやパッカリングが生じ、実際のステッチ幅より細く見えている場合もあります。
ヴィンテージ衣料は新品とは異なり、経年変化も含めて現在の風合いが作られています。
細かな数ミリ単位の違いが気になってしまう方には、裾上げ自体をおすすめできない場合があります。
ご理解の上、ご依頼をお願いいたします。
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| 針と針の間の長さ |
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